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News & Topics >> 2007.0108

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2007.02.14
創業者 盛田次吉郎ストーリー「ボルトに賭けた夢」掲載。
2007.02.14
2007年1月下旬 農業事業部でBlue Berryの栽培始まる。
2007.02.14
1月8日日本経済新聞「景気ウオッチ」覧に当社記事が掲載されました。
2006.12.01
農業事業部で「自然薯」初収穫
2006.11.28
農業事業部で「熊谷草」を栽培
2006.11.02
日本経済新聞「スコープ」欄に当社が紹介されました。
2006.10.23
静岡新聞「静岡の意匠」ページに当社が紹介されました。
2007年1月8日 日本経済新聞「景気ウオッチ」覧に当社記事が掲載されました。
     
■掲載記事内容■

静岡で「第2の創業」相次ぐ


静岡県沼津市は精密ネジ製造が地場産業の一つ。70年の歴史があり、ネジの軍需工場からは多くの企業が枝分かれした。その中小メーカーに変化の波がみえる。自動車用に依存してきた事業の構造改革だ。
有力ネジメーカー、東海部品工業(沼津市)は矢継ぎ早に新分野を開拓している。1999年、ハードディスク駆動装置向けなど微小な「マイクロネジ」に進出。2004年には人工歯根、骨接ぎ用など医療用ネジの生産も始めた。
とりわけ医療用は主力の自動車部品用に比べても品質や規格への要求が厳しい未知の分野。チタンなどを使った新しい材料を採用し、従来の鍛造と違う切削加工用の新設備も導入した。今年で創業60年になる東海部品にとって「第二の創業」といえる。
自動車産業は国際競争が激化、すそ野の中小企業は納入先からの圧力が一段と強まっている。「不良ゼロ」は今や当たり前。製品値下げや納期短縮の要求は緩む見通しがない。コスト増の要因がいくつもある。
「自動車は軽量化がさらに進む。ネジ事業もそれに合った製品を開発すれば伸びる」と東海部品の盛田延之社長はいう。それでも激しい逆風を考えると「自動車だけに頼っていては企業の成長が望めない」が本音。収益基盤の立て直し策が相次ぐ新分野への進出だ。

2007年1月8日発行
日本経済新聞「景気ウオッチ」覧より抜粋

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